tomo: 2008年10月アーカイブ

小学館の「ドラゼミ」は、大人も子どもも知らない人はいないドラえもんの教材です。

対象年齢は4歳から6歳で、「百ます計算」でおなじみの陰山英夫先生が総監修をしている幼児教材です。

ドラえもんと一緒に遊びながらしっかりと勉強することができるような内容になっています。

資料請求をすると、サンプルのドリルやテストなどがたくさんもらえるので、ためしに子どもと一緒に挑戦してみて、ドラゼミの感じをつかむというのも良い方法だと思います。

価格は、月々2,600円で、12ヶ月分一括払いが28,600円となっています。

教材の内容としては、ドリルやブック、ノートや絵本やテストなどが1年に3回、2月と6月と10月の下旬に4か月分ずつ届くようになっています。

これからの学力の土台となる小学校入学前に身につけておきたいことを、小学館のドラゼミでは、ドラえもんと一緒に楽しく勉強することができます。

使用者の評価や評判がとても高い小学館のドラゼミでは、通信添削学習になっていて、月に1回と学期末に添削テストを出すとドラえもんから添削されたテストが返送されます。

また、添削テストを提出すると、ポイントシールがついてきてシールをためると、ドラえもんグッズなどと交換できる仕組みになっています。

ベネッセの「こどもちゃれんじ」は、知らない人はいないと言っても良いほど有名で、また購入している家庭も多い幼児教材だと思います。

対象年齢は生後6ヶ月から6歳で、毎月1回絵本や映像教材などが届くので、次号がとても楽しみで、子どもが飽きてしまうことがありません。

無料おためしで「おためしえほん」と「おためしDVD」がもらえるので、こどもちゃれんじを購入しようか迷っているのであれば、無料おためしをもらって、子どもに合うかどうかを見てみると良いと思います。価格は月々1,680円で、12ヶ月分一括払いが18,396円となっています。

生活習慣やしつけの幼児教育に定評のあるベネッセのこどもちゃれんじでは、映像教材や絵本の中のしまじろうと一緒に、歯みがきなどの生活習慣や交通ルールなどを、楽しい歌や映像にのせて覚えることができるので、勉強と言うよりは遊んでいたら自然と身に付いた、という感じです。

しまじろうのパペットを持っている子どもを良く見かけますが、小さいこどもの4人に1人はこどもちゃれんじを購入していて、しまじろうと一緒に成長していっているそうです。

内容の良さはもちろんですが、価格の手軽さと言う点でもこどもちゃれんじは、購入しやすいのではないでしょうか。

知育幼児教材で今とても人気なのが、「ビッテ式 家庭保育園」です。

対象年齢は胎教からです。家庭保育園はインターネットの比較ランキングなどでもとても評判が良いので、安心して始められると思います。

妊娠中から3才位までの子どもがいる家庭は公式HPから資料請求することが出来ます。

家庭保育園は、カール・ビッテの教育法をもとに作られた「胎児と赤ちゃんのための学校」で、IQ130以上の優秀児や英才児の出現率が資料によると83.55パーセントもあるそうです。

家庭保育園は、まさに胎教と幼児教育の最高峰と言える幼児教材なのではないでしょうか。

子どもが幼いときからあまり映像教材に触れさせたくないと考えている家庭なら、家庭保育園の教材はテレビやビデオの弊害を考慮していて映像教材がないので特におすすめの幼児教材です。

内容は第1教室から第6教室、特別教室に分かれていてパズルやくみ木セットなどの他、徳育などの情操面にも力を入れています。

第1教室は絵本で107,215円です。

第2教室は名画集などで263,256円、第3教室はリトミカカードと音楽CDで67,074円、第4教室はなぜなにブックが付いて57,540円、第5教室は英語幼児教材で127,890円、第6教室はくみ木セットで155,400円、特別教室はプリントで207,900円となっています。

幼児教材には、知育教材、英語教材、DVDや絵本、ブロックや積み木などたくさんの種類があります。

知育教材ひとつをとっても、あまりにもたくさんの種類があって、どれを選んで良いのか迷ってしまう人も多いはずです。

価格の面でも手軽に始められる教材から、とても高価な教材までいろいろあります。

どの幼児教材を選ぶべきか迷った時に、役に立つのが無料サンプルです。

興味のある教材の無料サンプルをもらって、実際に親子で体験してみると、自分の子どもがどの幼児教材に興味を持っているか、また、どの幼児教材が子どもにあっているのかを、試してみることができます。

家庭の中で子どもに何を学ばせたいかというのは、家庭ごとに違って当然だと思います。

仲良しの家庭でやっているからと言う理由で購入しても、自分の子どもに合わなければ何の意味もありませんよね。

迷ったときこそ無料サンプルなどの使えるものはフルに使って、自分の子どもに1番良いと思われる幼児教材を選んであげましょう。

最近は「食育」という言葉をよく聞くようになってきました。

小さい頃からの学習も大切ですが、生きていくうえで絶対に欠かすことのできない「食べ物」や「食事」の大切さや正しいあり方などを、小さいうちから家庭で実践しながら教えていくことが大切だと思います。

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